田舎暮らしの日常(私の場合)
- 2022.03.01
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皆さまこんばんは!
今日は田舎に越してきて初めて経験したことをお話しします。
私が暮らしている地域は究極の田舎ってわけでもなく、田舎暮らし初心者にちょうどいい感じの田舎なのです。
先日、この地区でご高齢のご婦人がお亡くなりになりました。
同じ地区で亡くなった方がみえると各家庭から御香典を持ってお通夜に行きます。
そのご婦人とは直接お会いしたことはないんですが、息子さんとは何度もお話ししています。
私たち夫婦は今まで親族や近しい友人家の通夜葬式にしか出た事がなかったので、お会いした事がないのに行っていいものなのか迷いました。
ご近所の方に相談したところ、お焼香だけでもいいよとの事だったので一緒に行くことにしました。
ご挨拶をして、近所の方達がする昔の話を聴かせてもらって故人を送る寂しさと賑やかさが混ざる不思議な空間でした。
「元気な頃は畑が好きでよく外にいたからその頃越してきてたら会えたねー」
なんて言ってもらったりなんだか本当に親戚の集まりに参加しているみたいで懐かしい雰囲気でした。
田舎暮らしは近所付き合いが大変と言われる事もありますが、どういった視点で解釈するのかによって全く違うんだなぁと改めて考えさせられました。
地域の行事に参加したり、お役を引き受けたりしていくうちに顔も名前も覚えてもらえます。
私たちは助けられることの方が圧倒的に多いです。
田舎の人たちはご近所同士で協力し合って生きてきているので、私たちも少しずつその助け合いの一員になれるように協力したいなと思いました。
特に私は害獣駆除という大仕事が…
獲って被害を減らして地域貢献!
………。
はい、精進しますw
田舎暮らしってどうなの?
と思っている誰かの参考になれば嬉しいです。