田舎暮らしのリアル
田舎暮らしをしてみてわかったこと その2
田舎移住して驚いたこと。
それは、
裏庭や畑から古いゴミが何故か大量に出てくること。
裏山の入り口付近にもかなり古い時代の空き缶が捨ててあるのをみかけます。
わが家の隣の沢は上流に住んでいる人は今はいないのに
いまだにゴミが流れてきます。
私たちの移住前にゴミが詰まって沢が氾濫したそうです。
いやいやいやいやw
ちゃんと捨てましょw
移住後の家仕事
まずは近場の裏庭。
ここのゴミたちを片付けないことには草刈りも思うようにできません。(刃やコードが当たるのです)

家の周りを片付け始めて、
いろんなところにゴミが散乱していて厄介でした。(わが家の沢は無事で助かりました。)
古くなって割れたプランターや塩ビパイプはまだわかります。
これらは捨てたわけではなく、置いてあって経年劣化でゴミと化してしまったのでしょう。
問題は、缶やビン、ペットボトルの一般ゴミです。
他にも、
- 傘
- ホース
- 靴
- 電気コード
- ボールペン
- 網
- ビニール袋
- よくわからない紐
などなどw
なんで?と思うものばかり出てきます。

半分土に埋まった瓶は、どけると蟻が大量に出てきたり割れてたり・・・。
割れた瓶とか本気で危険!
子供たちが遊んで怪我の原因になるかもしれません。
缶を拾おうと思ったら芋づるになっていたりw

快適に暮らすためにゴミの片付けに精を出す日々が続きました。
大型のものはゴミ回収センターに持ち込み、(ゴミセンターのお話はまた別回で!)
一般ゴミは分別して指定のゴミ袋へ。
やっとの思いで片付け終わったと思っても、埋まっているゴミを発見して掘るとまた出てくる。
これの繰り返しですw
今のようにゴミを資源として考えていなかった時代の負の遺産。
今のような常識がなかった時代があるのはしょうがないこと。
失敗から学んだ新しい常識の時代に生きる私たちが尻拭いをします!(何宣言!?w)
それしか方法がないもの。
拾って、然るべき形で捨てる。

これしかないものw
と、心の中で唱えながら延々とゴミ拾いをしました。
その甲斐あって、ほとんどゴミはなくなりました。

あとは大型のゴミを捨てに行けばスッキリします。
まとめ
ゴミを片付けて思ったこと。
こんなに豊かな自然に囲まれて生活できることに感謝しよう。
そして、
人間天下ではなく、あくまでも共存者なのだと自覚を持ちたいと思いました。
まだまだ裏山のゴミもあるので少しずつですが、綺麗にしていこうと思います。
では!

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