年代物の耕運機使って畑を耕す
やりたいことは突然に
夫
私の夫は普段ホームページ制作の仕事をしています。
少年の心を忘れていない41歳です。
しんどいことが大嫌いな夫は普段運動を全くしません。(若い頃はバスケットマンでバキバキの体だったそうですw)
そんな動きたくない病の夫が、
「俺、畑やろっかな。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うん、どうした、急にw
どうやらご近所の『たけさん』に、畑は面白いと言われてから畑やりたい欲が沸々と出てきたようで、
突然やる気になったそうです。
妻としては、畑仕事が日々の運動になってくれればと大いに賛成です。
普段頭ばっか使って体を使っていないのでやや不安は残りますがw
てことで、車庫に置いてある耕運機を使って土起こしをすることになりました。
年代物
トラクターでの土起こしはやったことがありますが、歩行タイプのものは全くわかりません
持ち主である大家さんに使用許可をもらいついでに使い方を教えてもらいました。
あるものはなんでも使っていいと言ってくれる大家さんに感謝です。


早速やってみよう
使い方を教えてもらい早速開始です。
これがとても大変w
面白いんですが、普段使わない筋肉使うのでキツいんです。
けどこれで耕せるならこれからの畑が楽になりそうです。(手掘りで耕した時は、それはそれは重労働でした。)
今回は夫の畑を作るので主に夫が行います。
車のエンジンをかけるのとは訳が違い、手回しですw
え?手回しって何?

ハンドルを回してエンジンをかけるんですが、全力で回すので完全に無酸素運動ですw
しんどすぎるw

煙が出てエンジンがかかったら、いよいよ土を耕します。
耕運機自体がすごく重たいし、扱い方も慣れてないので最初は振り回されました。

重量級の夫が振り回されてる姿はあまりみられないので貴重ですw
気を取り直して土起こしです。
土起こしには時期が遅いですが、やる気になっているので余計なことはお口チャックしておきますw

最初は大変な耕運機の扱いも慣れてこれば楽しくなります。
楽しくなるはずでしたが、夫の場合は疲れが先に来てしまったようで、早速妻の出番となりましたw

しょうがないなぁ。
と言いながら実はやりたくてウズウズしていた妻。
待ってました!と言わんばかりに残りを全部耕してしまいました。
めちゃくちゃ面白いじゃん。
2周でいいところを4周回って気が済みましたw

ここが夫の畑になります。
ちょうどいいサイズの畑。
まとめ
畑を耕して、作物を育てるのは体力のいることです。
山間地は高齢化も進み、耕作放棄地が特に増えています。
実際自分たちで耕してみたことで、大変さが身に染みました。
これから作物を育てると今度は獣や虫との戦いになります。
自然相手に腐らず育てていきたいです。
では!
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