古民家賃貸について
- 2020.08.23
- 移住
そもそも古民家とは
古民家って憧れる!けど、古民家って築年数何年以上のもの?
古民家(こみんか)は、日本の住宅の類例の一つ。民家のうち、特に建造されてから時を経たものをいう。
だそうですw
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/古民家
今回私たち夫婦が引っ越す予定のお家は、だいたい築120〜130年の古民家です。大手を振って古民家と呼べます。
家主さんもだいたいでしか把握していないようですw
その辺も歴史を感じるので追々詳しく話を聴いていけたらいいなと思ってます。
古民家を購入か賃貸か
私たちは賃貸という選択をしましたが、やはり古民家は購入される方が多いようです。
私の先輩猟師さんも古民家を購入してカフェを営んでおります。憧れでしかないw
古民家に限らず、家を買うか借りるかは議論されるところですが、私たちは購入より賃貸の方が魅力でしたので、古民家も賃貸で探しました。
賛否はあると思いますが、今後空き家が増える中、わざわざ新しく家を建てて住むという矛盾がどうしても解決できませんでした。
中古物件の購入も考えましたが、将来的に資産ではなく負債になると考えたときにどうしても踏み切れませんでした。(主に旦那氏の考えw)
街での賃貸とはまるで違う
すぐに引っ越しは難しい
古民家は街の不動産とは違い、賃貸業者さんが間に入っていないので状態次第では大規模なリフォームが必要になります。
希望のお家を探して、賃貸業者さんへ行き、内見してすぐ引越し
の流れでしか引越しをした事がなかったので、何かと戸惑いましたw
幸い私たちの引越し予定の古民家はとても状態が良かったので一部のリフォームのみで住みそうです。
だがしかし!
それでもリフォームは必要なのですw
リフォーム費用
正直なところリフォーム費用は家の状態や希望によってかなり変わってきますが、水廻りの工事だけでも150〜250万は必要になるそうです。
浄化槽をつける場合はもう少し高額になるとのこと。
部屋の状態もひどければリフォームが必要になるので、結局700万前後は必要になるかと…
私たちは費用を抑えながらできるところは自分たちでやってみようとの事で100万程度に抑える予定です。
実はまだ見積り中でして…
概算がわかち次第詳しくお話ししようと思います。
間取り
難しいのは部屋割りです。
古民家によくある田の字の間取りはどこをなんの部屋にしようか迷ってしまいます。
それもそのはずです。こんなに大きなお家に住んだことないですもんw
どう頑張っても部屋が余るw
私たちは子供なし夫婦なので2人でこれだけの部屋使うって、思考停止して思いつきませんw
けど、それも楽しみながら考えていこうかな。
あと問題がもうひとつ。
母屋と車庫兼離れがあるんですが、トイレが母屋にない問題!
雨の日どうすんの!?
夜中どうすんの!?
冬寒いじゃん!?
てか、居住スペースにトイレないってどゆこと!?
ですよねwww
そこはもう深く考えない事にしましたw
実際に生活を始めたら感想も載せますねw
賃貸料
これに関しては、地域や状態によってさまざまです。
8万前後のところもあれば、1万のところも!
家賃1万ってトランクルーム並ですね。
ちなみに私たちは3万円です。
母屋、車庫兼離れ、畑、田んぼ、裏山、井戸付き3万円
母屋は8畳7LDK+車庫は3Lですw
賃料設定がすごすぎですね。
家賃が高いところは比較的新しく、キレイにリフォーム済みが多いです。
https://www.homes.co.jp/akiyabank/
現在はこの2社が空き家バンクを運営しているようですので気になる方は覗いてみてください。
さて、今回の移住で田舎の不便さや人との繋がりなどを感じながら楽しく生活していく予定の狩猟婦人。
今後は田舎情報、古民家のメリットデメリットなどお伝えできればと思います。
もちろん狩猟の事も書く予定です。
では!