銃のお手入れ

銃のお手入れ

使ったら必ずお手入れを!

射撃や猟で持ち出した銃はその日のうちにお手入れをしましょう。

錆や破損の原因にもなります。

1.まずは分解

ここではコアな銃マニアの方々がするような機関部の掃除ではなく、一般的に分解できるところまでです。

私はまだ上下二連銃1丁だけなのでお手入れ方法も上下二連銃のものになります
  1. 弾の確認
  2. 銃床、先台、銃身に分解

お手入れ道具

  1. ティッシュ
  2. ワイパーシート
  3. ソルベント
  4. タオル
  5. 歯ブラシ
  6. 銃身ブラシ

それでは早速

下準備ができたのでお手入れ開始です。

みどりの棒とトルネードブラシを合体
床にタオルを敷いて上からブラシを入れます
ブラシが固くて力いっぱい押込んだ弾みで床のタオルがずれました。結局床に煤が散るという…
トルネードブラシを外して緑の棒に横にある穴へワイパーシートを入れる。ティッシュだと破けて大変でした。
こうやって巻きつけたら銃身の中を一回通します。
ソルベントを銃身内に吹きつけたら再びワイパーシートを通します。
スポーティングなのでチョークもお手入れします。
チョークの溝は歯ブラシでこすります。銃身側の溝も同様にこすります。
同じように上下お手入れしたら最後にワイパーシートにソルベントを吹きつけて銃身、先台、引き金など金属部分を拭いて完了です。
めちゃくちゃ汚いw

銃は大事に扱えば何十年と使えます。お手入れもこまめにしてあげましょう^ ^

おまけ

ケースがフワフワで好ましい様子

では!