鹿フワ(肺)のどて煮

鹿フワ(肺)のどて煮

遂に…

こんにちは!狩猟婦人です!

先日、今期最後の巻狩りに参加しました。

そこで遂に鹿を仕留めました!

婦人頑張った。やっと本物の狩猟婦人になれましたw

巻狩りで得た獲物はみんなで分けて持ち帰ります。ベテランの大先輩が捌いてくれるのを見ながら勉強。来期は自分で捌けるようになろう。

ささっと捌いてもらって、みんなでお肉を分けて残りの骨と皮、内臓は土に埋めるんですが、ここで婦人挙手しました。

内臓系は誰もいらないとのことなので、一部頂いてもいいですか?と。

まぁ、皆さまビックリされてましたw

まず、絶対なのがタン!鹿タンはお酒によく合う!

次に気管支!こちらは濃いめの塩胡椒で味付けするとお酒によく合う!

次は心臓!こちらも塩胡椒で焼くだけでお酒によく合う!

次、肝臓!こちらはレバニラかレバカツ!最高のつまみ!

で、今回新しく仲間入りしたメンバーが肺!調理に多少手間はかかりますが、非常に美味しい。名古屋名物のどて煮にしたらもう…

ご飯にもお酒にも合う!!

これはもう最高ですね。余すとこなく食べてみたいシリーズ。次はどこにチャレンジしてみようか。

鹿フワのどて煮レシピ

材料

  • 鹿フワ 1頭分
  • 大根 10cm
  • ゆで卵 3-4個
  • 水 300cc
  • 生姜 1片
  • 砂糖 大匙4
  • 酒 おたま1杯
  • みりん おたま1杯
  • 八丁味噌 大匙5

作り方

  1. 鹿の肺を軽く水洗いし、適当な大きさに切る。
  2. 鍋にお湯を沸かし(分量外)、1を投入。肺は水に浮くので適当に箸で突きながら茹でる。かなりアクが出ますが、丁寧に取ってください。
  3. 2の工程を最低2回繰り返す。
  4. アクが出なくなったら一旦ザルにあげ、触れるくらいまで冷まします。
  5. 4を冷ましてる間に大根を1cm幅のくし切りにする。平たい耐熱容器にできるだけ重ならないように並べ、水1振りとラップをふんわり乗せる。そのままレンジで4分程加熱。
  6. 4で冷めた肺を食べやすい大きさに切る。(私は3mm前後に切りました。大きいと歯ごたえ抜群で飲み込むタイミングを失いがちですw)
  7. 切ったら6、5、ゆで卵と調味料を入れてゆっくり煮込みます。
  8. 汁気がほとんどなくなったら火を止め、盛り付けて完成です。

お好みで薬味ネギや一味をかけると居酒屋っぽさ上がります^ ^

婦人は普段から目分量レシピで作っているので、味見をしながら調整してください。THE丸投げスタイルw

生き物の命を美味しく頂き、明日の命に繋げたい。婦人はこれからも頑張ります。では!