鹿フワ(肺)のどて煮
- 2020.03.22
- 婦人のジビエ
遂に…
こんにちは!狩猟婦人です!
先日、今期最後の巻狩りに参加しました。
そこで遂に鹿を仕留めました!
婦人頑張った。やっと本物の狩猟婦人になれましたw
巻狩りで得た獲物はみんなで分けて持ち帰ります。ベテランの大先輩が捌いてくれるのを見ながら勉強。来期は自分で捌けるようになろう。
ささっと捌いてもらって、みんなでお肉を分けて残りの骨と皮、内臓は土に埋めるんですが、ここで婦人挙手しました。
内臓系は誰もいらないとのことなので、一部頂いてもいいですか?と。
まぁ、皆さまビックリされてましたw
まず、絶対なのがタン!鹿タンはお酒によく合う!
次に気管支!こちらは濃いめの塩胡椒で味付けするとお酒によく合う!
次は心臓!こちらも塩胡椒で焼くだけでお酒によく合う!
次、肝臓!こちらはレバニラかレバカツ!最高のつまみ!
で、今回新しく仲間入りしたメンバーが肺!調理に多少手間はかかりますが、非常に美味しい。名古屋名物のどて煮にしたらもう…
ご飯にもお酒にも合う!!
これはもう最高ですね。余すとこなく食べてみたいシリーズ。次はどこにチャレンジしてみようか。
鹿フワのどて煮レシピ
材料
- 鹿フワ 1頭分
- 大根 10cm
- ゆで卵 3-4個
- 水 300cc
- 生姜 1片
- 砂糖 大匙4
- 酒 おたま1杯
- みりん おたま1杯
- 八丁味噌 大匙5
作り方
- 鹿の肺を軽く水洗いし、適当な大きさに切る。
- 鍋にお湯を沸かし(分量外)、1を投入。肺は水に浮くので適当に箸で突きながら茹でる。かなりアクが出ますが、丁寧に取ってください。
- 2の工程を最低2回繰り返す。
- アクが出なくなったら一旦ザルにあげ、触れるくらいまで冷まします。
- 4を冷ましてる間に大根を1cm幅のくし切りにする。平たい耐熱容器にできるだけ重ならないように並べ、水1振りとラップをふんわり乗せる。そのままレンジで4分程加熱。
- 4で冷めた肺を食べやすい大きさに切る。(私は3mm前後に切りました。大きいと歯ごたえ抜群で飲み込むタイミングを失いがちですw)
- 切ったら6、5、ゆで卵と調味料を入れてゆっくり煮込みます。
- 汁気がほとんどなくなったら火を止め、盛り付けて完成です。
お好みで薬味ネギや一味をかけると居酒屋っぽさ上がります^ ^
婦人は普段から目分量レシピで作っているので、味見をしながら調整してください。THE丸投げスタイルw
生き物の命を美味しく頂き、明日の命に繋げたい。婦人はこれからも頑張ります。では!